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ツヅキの続き

2026-07-20 · ノウハウ · Cursor

Cursorで速く直すとき、計画と差分確認を外さない

ざっくり言うと

Cursorは複数ファイルをまとめて直しやすい。そのぶん、何が変わったかが見えなくなる。大きな依頼の前に計画を見る。通す前に差分を読む。速さは道具、見る目は自分。

誰向けか

Cursorや似た編集助手で、コードや文章を直している人。

1. 依頼が大きいほど、先に計画を出させる。
2. 通す前に、変わった場所を自分の目で読む。
3. 「全部おまかせ」は、境界がずれたまま残る事故を招きやすい。

詳しく

速いのに壊れる典型

口調やルールがずれたまま通る。テストは通るが、意図と違う。急いで通したあとに後悔する。

守り方

  • 複数ファイルにまたがる依頼 → 計画を先に
  • 通す直前 → 差分を読む(短いコメントでも可)
  • 危ない操作(消す・公開・設定) → 人の確認を挟む

外の使い方記事でも、計画モードと差分レビューが繰り返し出てくる。機能の全部盛りより、この2点が先。

手順

1. 大きな仕事は計画を出させてから書く。
2. 通す前に差分を読む。
3. ずれたら戻す。速さより境界。

失敗しやすい所

小さな修正まで毎回重い儀式にする。大きさで切り替える。1ファイル・1行なら差分確認だけで足りることが多い。逆に「全部おまかせ」が続く日は、翌日に意図のズレがまとめて出てくる。

元にした外の記事