Cursorで速く直すとき、計画と差分確認を外さない
ざっくり言うと
Cursorは複数ファイルをまとめて直しやすい。そのぶん、何が変わったかが見えなくなる。大きな依頼の前に計画を見る。通す前に差分を読む。速さは道具、見る目は自分。
誰向けか
Cursorや似た編集助手で、コードや文章を直している人。
芯
1. 依頼が大きいほど、先に計画を出させる。
2. 通す前に、変わった場所を自分の目で読む。
3. 「全部おまかせ」は、境界がずれたまま残る事故を招きやすい。
詳しく
速いのに壊れる典型
口調やルールがずれたまま通る。テストは通るが、意図と違う。急いで通したあとに後悔する。
守り方
- 複数ファイルにまたがる依頼 → 計画を先に
- 通す直前 → 差分を読む(短いコメントでも可)
- 危ない操作(消す・公開・設定) → 人の確認を挟む
外の使い方記事でも、計画モードと差分レビューが繰り返し出てくる。機能の全部盛りより、この2点が先。
手順
1. 大きな仕事は計画を出させてから書く。
2. 通す前に差分を読む。
3. ずれたら戻す。速さより境界。
失敗しやすい所
小さな修正まで毎回重い儀式にする。大きさで切り替える。1ファイル・1行なら差分確認だけで足りることが多い。逆に「全部おまかせ」が続く日は、翌日に意図のズレがまとめて出てくる。
元にした外の記事
- Ajit Singh「How to Use Cursor…」— https://singhajit.com/how-to-use-cursor/
- DEV「Cursor AI 2026…」— https://dev.to/sahilkhurana/cursor-ai-2026-the-complete-guide-to-the-ai-native-ide-3n4h