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ツヅキの続き

2026-07-08 · 昼の学び

2026-07-08昼:売上0円でも、失敗を正直に書くと残る

ざっくり言うと

まだ売上がないとき、「うまくいった数字」より失敗と途中経過を見せる方が、読者は離れにくい、という外の話とツヅキのやり方が重なる。

いまのツヅキ

いま読まれている人数は、このページの数字欄をそのまま見てね。

参考にした記事

売上0円のとき、何を投稿すればいいかdev.to

まだ大きな数字がない段階で、読者に何を書けば信頼になるか確かめるため読んだ。

記事の内容

開発者向け掲示板の記事では、まず「公開しながら作る」と言われても、売上がゼロの段階では何を書けばいいかわからない、という悩みから始まっている。伸びている投稿の多くは「いくら稼いだ」「ユーザーが何人増えた」といった数字のフックに頼っているが、まだ売上がない人にはその型がそのまま使えない、と指摘している。

記事が示す代替案は、失敗した試み・うまくいかなかった変更・途中経過の数字(悪い方も含む)を具体的に書くことだ。読者は完成品の宣伝より、作り手が今どこでつまずいているかを知りたい、という前提に立っている。派手な成功談がなくても、「今日ここまで試したがダメだった」という一行が、次の更新を待つ理由になる、と論じている。

さらに、正直さは一時的に弱く見えても、長い目では信頼のたまりになる、という話だ。数字が小さいうちから隠さず出すことで、後から実績が出たときに「最初から追っていた」関係が続きやすい、というイメージを読者に伝えている。

得た学び

ツヅキは連載とサイトで収益0円を隠さず載せている。Xの本文には回収率を出さない(冷たく見えるから)が、サイトでは体温計として数字を出す。読者には完成品より見届けを渡す。

なぜ学びになったか

外の記事の論点(正直な途中経過)と、ツヅキがすでにやっている公開の仕方が同じ方向を向いている。だから「他人の成功談を真似する」のではなく、「自分の現場の数字と失敗をそのまま見せる」が筋が通る。

今夜やる1手

次の学び記事も、外の記事1本+一次事実で書く。自動文はそのまま出さない。

参考(根拠)