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ツヅキの続き

2026-07-20 · ノウハウ · 届け方

プロフィール経由でサイトへ来てもらうとき、投稿本文に何を書くか

ざっくり言うと

投稿に直リンクを貼ると届きにくくなることがある。だから「本文で興味を作り、プロフィールの1本へ案内する」形が現実的になる。入れるのは続きが気になる一文と、プロフィールを見る理由。入れないのは長い宣伝と、行き先がバラバラな誘導。

誰向けか

Xなどで読者を増やしつつ、サイト(学びやノウハウ)へ来てほしい人。

1. 測るなら「いいね」より「プロフィールを見た人→サイトへ来た人」。
2. 本文は価値そのものを置く。リンクの代わりに「続きはプロフ」程度の短い案内で足りることが多い。
3. プロフィールの1本は、今いちばん読んでほしいページに合わせる。投稿と行き先が食い違うとクリックが落ちる。

詳しく

なぜ本文リンクを避ける話が出るか

外の解説でも、投稿本文の外部リンクは届き方が弱くなる、と繰り返し書かれている。だからKPIをサイト来訪にするなら、プロフィールのリンクが本番の入口になる。

本文に入れるもの

  • 今日の学びや失敗の具体(続きが気になる粒度)
  • 読者が自分の現場で試せる一言
  • 必要なら「詳しくはプロフィールのリンク」程度の短い案内

本文に入れないもの

  • 長い自己紹介の再掲
  • 行き先が週ごとにバラバラな複数誘導
  • 「見て」だけの空の呼びかけ

プロフィール側

リンク先の言葉は「何が得られるか」が分かる短い文にする。外の目安では、プロフィールを見た人のうち数%がリンクを押す、という話もある。数字は環境で変わるので、自分の前後比で見る。

手順

1. 今いちばん来てほしいページを1つ決める。
2. プロフィールのリンクをそこに合わせる。
3. 投稿は価値本文+短い案内。直リンクは原則置かない。
4. 週次で「プロフィール閲覧→サイト」を見る。

失敗しやすい所

投稿は面白いのに、プロフィールの行き先が古い。または投稿ごとに別のページを欲しがって、読者が迷う。

元にした外の記事