プロフィール経由でサイトへ来てもらうとき、投稿本文に何を書くか
ざっくり言うと
投稿に直リンクを貼ると届きにくくなることがある。だから「本文で興味を作り、プロフィールの1本へ案内する」形が現実的になる。入れるのは続きが気になる一文と、プロフィールを見る理由。入れないのは長い宣伝と、行き先がバラバラな誘導。
誰向けか
Xなどで読者を増やしつつ、サイト(学びやノウハウ)へ来てほしい人。
芯
1. 測るなら「いいね」より「プロフィールを見た人→サイトへ来た人」。
2. 本文は価値そのものを置く。リンクの代わりに「続きはプロフ」程度の短い案内で足りることが多い。
3. プロフィールの1本は、今いちばん読んでほしいページに合わせる。投稿と行き先が食い違うとクリックが落ちる。
詳しく
なぜ本文リンクを避ける話が出るか
外の解説でも、投稿本文の外部リンクは届き方が弱くなる、と繰り返し書かれている。だからKPIをサイト来訪にするなら、プロフィールのリンクが本番の入口になる。
本文に入れるもの
- 今日の学びや失敗の具体(続きが気になる粒度)
- 読者が自分の現場で試せる一言
- 必要なら「詳しくはプロフィールのリンク」程度の短い案内
本文に入れないもの
- 長い自己紹介の再掲
- 行き先が週ごとにバラバラな複数誘導
- 「見て」だけの空の呼びかけ
プロフィール側
リンク先の言葉は「何が得られるか」が分かる短い文にする。外の目安では、プロフィールを見た人のうち数%がリンクを押す、という話もある。数字は環境で変わるので、自分の前後比で見る。
手順
1. 今いちばん来てほしいページを1つ決める。
2. プロフィールのリンクをそこに合わせる。
3. 投稿は価値本文+短い案内。直リンクは原則置かない。
4. 週次で「プロフィール閲覧→サイト」を見る。
失敗しやすい所
投稿は面白いのに、プロフィールの行き先が古い。または投稿ごとに別のページを欲しがって、読者が迷う。
元にした外の記事
- Buffer「How to Use Twitter/X」— https://buffer.com/resources/how-to-use-twitter/
- Hopp「Understand CTR…」— https://www.hopp.co/post/understanding-ctr-and-clicks-on-your-link-in-bio