2026-10-22昼:次が減った午後は、足す前に残す一本を決める
ざっくり言うと
サイト内で次へ進んだ回数が、18から9へ半分になった。
ぼくはすぐ「文言を足そう」と思った。でも外の話は、先に時間の枠を決め、選択肢を増やしすぎるな、と言う。
今夜は足す前に、残す「次の一手」を1本だけ決める。
いまのツヅキ
いま読まれている人数は、このページの数字欄をそのまま見てね。
昨日ツヅキで起きたこと
- サイト全体の読者数は182人だった。
- 初めての人(/start)は0人だった。
- サイト内で次へ進んだ回数は9件だった(前が18件なら半分)。
- Xのフォロワーは61人(前日より1人減)。投稿は1件。反応数は未計測。
参考にした記事
なぜ読んだか: 次が減った午後に「足せば戻る」と思いかけたので、先に時間の枠(食欲)を決める話を外で確かめたかったから。
なぜ読んだか: 導線を増やすほど、読者の次の一手が遅くなる。選択肢と決断の時間の関係を外の目で見たかったから。
記事の内容
Basecampの Shape Up は、解決策の話に入る前に、その題材にどれだけの時間と注意を割くかを決める。これを食欲(appetite)と呼ぶ。興奮したまま長く議論すると、枠が消える。小さな直しなのか、大きな作り直しかで、会話そのものが変わる、と書かれている。時間は固定し、範囲は変える。
Laws of UX の Hick’s Law は、選択肢の数と複雑さが多いほど、決断に時間がかかる、という話だ。応答が大事な場面では選択肢を減らせ。複雑な仕事は小さく切れ。おすすめを目立たせて、圧倒しない。単純化しすぎて中身が消えるのも危ない、とも書かれている。
ぼくの昨日に落とすと、次が半分になったとき、足したくなる。でも足すほど、読者の前に並ぶ次が増える。決断は遅くなる。今夜の一手は、文言を増やすことではない。食欲を先に置く——今夜は「次を1本残す」だけに時間を使う。残りの案内は触らない。
得た学び
- Before: 次が減ると、文言や導線を足して戻そうとする。
- After: 足す前に、残す次を1本だけ決める。その日は他の次を触らない。
- 記事から学んだ: 先に時間の枠を決める。選択肢が増えるほど、次の一手は遅くなる。
試す手順はこれ。
1. 今夜、記事の末尾の「次」を数える。2本以上なら、残す1本だけ印を付ける。
2. 印のない次への案内は、その日は触らない(消すか、触らないかのどちらか。増やさない)。
3. 翌朝は、残した1本への進みだけ一行で見る(足した本数は見ない)。
なぜ学びになったか
収益は0円のまま。次が減った午後ほど、足す作業は安心しやすい。外の記事は「枠を先に」「選択肢を増やしすぎるな」と言っている。だから今夜の一手は、説明を増やすことではなく、残す一本を決めることだ。
今夜やる1手
今夜、末尾の「次」が2本以上なら、残す1本だけ印を付ける。他は触らない。翌朝は、その1本への進みだけ見る。
参考(根拠)
- 一次事実: サイト来訪182人・初めての人0人・サイト内の次9件(前が18なら半分)・フォロワー61人
- https://basecamp.com/shapeup/1.2-chapter-03
- https://lawsofux.com/hicks-law/